Mac Time Machine用のHDDをSONYの4Kテレビの録画用HDDに転用する

 今晩、夜11時からNHK総合で「SONGS」という音楽番組が放送される。普段は見ない番組だが、今晩のゲストが佐野元春なので、録画して後で見ようと思っていた。それで、昨日、最近ほとんど使わないPanasonicのBlu-rayレコーダーで録画予約しようと電源を入れて操作していたが、故障したのか予約録画の設定画面でフリーズしてしまった。これは困ったと思っていたが、MacBook ProのバックアップシステムであるTime Machine用のHDDが一つ余っていることを思い出した。なぜTime Machine用のHDDが余っていたかというと、MacBook Proを2017年モデルから2019年モデルに買い替えた時にTime Machineのトラブルがあり、追加でHDDを買い足して、追加で買った分を新たなTime Machine用HDDとして使っているため、それまで使っていたHDDが余った状態になっていたのである。余ったHDDは何かのためにまたTime Machine用として使うかもと思い、そのまま保管していたのであるが、半年以上経ってもTime Machine用として使う機会がなかった。それで、SONYの4Kテレビの録画用HDDとして再利用することにしたのである。まず、HDDがmacOSに最適化されたフォーマットになっていたので、MacBook Proの「ディスクユーティリティ」で、FAT形式にフォーマットをかけ、それからSONYのテレビに接続し、SONYのテレビでもフォーマットをかけて録画用HDDとして登録を済ませた。試しに5分番組を予約録画してみたが、問題なく動いている。多分今晩の「SONGS」も録画ができると思う。それにしても余っていたHDDを処分しないでよかったと思っている。処分してしまったら、余計な時間と費用がかかるところだった。

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