アカデミー賞ノミネートで「罪人たち」が史上最多16部門ノミネート

昨日、2026年のゴールデンラズベリー賞のノミネートの話を書いたのだが、今朝はアカデミー賞ノミネートの発表があった。

てっきりこれまでの賞の受賞経歴から「ワン・バトル・アフター・アナザー」が圧倒的にアカデミー賞の最多ノミネートを受けると思っていた。

しかし、今朝のノミネート結果を見ると、なんと今までの賞でノミネートはされていたものの受賞を果たしていない「罪人たち」が史上最多の16部門でアカデミー賞のノミネートを受けていると報じられていて、予想外の展開に驚いている。

もちろん「ワン・バトル・アフター・アナザー」も13部門ノミネートという快挙を成し遂げているのでそれはそれですごいのだが、各賞を受賞しまくっている「ワン・バトル・アフター・アナザー」を差し置いてノミネート数で「罪人たち」が上回っているというのは、実際の授賞式で何か波乱があるのでは? と期待してしまう。

「罪人たち」はIMAXレーザーGTで見ているので、映画の評価はできる。「ワン・バトル・アフター・アナザー」は未見なので現時点では評価できない。今週4K UHD Blu-rayがリリースされたので買おうかなとは思っているし、買ったら見るとは思う。見たら評価はできるが、アカデミー賞の審査員がどちらを選ぶのかは気になるところではある。

見た映画でいえば、「ブゴニア」も製作、主演のエマ・ストーンが作品賞と主演女優賞にノミネートされているのが印象的である。「ブゴニア」はラストのオチを含めてインパクトのあった作品だと思う。

3月の賞の発表を含め、いろいろニュースになる部分も大きいかと思う。授賞式の様子はNHK BSで生中継するとのことであるが、僕の場合BSは見られない環境にあるので、ネットで情報を知ることになりそうである。でも、楽しみではある。

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