2026年の春、というか初夏はかなり暑い。夏日を超える日がしばしばあるし、真夏日になった日もある。
当然日々暑いと、エアコンを使いたくなるが、実はまだ2026年はエアコンの試運転をしていなかった。
我が家のエアコンは新品ではなく、マンションを買った時に前の住民が使っていたものをそのまま使わせてもらっている。なので、10年経ったエアコンである。
2025年-2026年の冬の間は、あまりエアコンで暖房を使っていなかった。南向きの部屋が多いので、晴れていれば、エアコンがなしでも室内はそれなりに暖かいからである。
だから、エアコンを使うのは久しぶりになる。今週末には気温が高くなるという話も天気予報で聞いているので、エアコンの試運転をしなければ、とは思っていた。
今日の朝、気が向いたので、家にあるエアコン3台を順々に試運転してみた。どのエアコンも最低温度に設定し、風力も最大にしてテストしてみた。試運転はネットの情報だと最低でも10分は必要とのことだったが、30分行うとよりOKだということもあり、それぞれのエアコンを30分試運転してみた。
一気に3台同時に試運転すると、電力負荷が大きくなるので、1台試運転をして、動作確認をして問題なければ次に行く、というパターンを取った。確認したのは、冷気が出ているか、異音はしないか、室内機から水が垂れないか、室外機が動作しているか、室内の気温が下がるか、室内機にエラーランプがつかないかである。
全部で1時間半かかってエアコンの試運転をしたのだが、特に問題はなさそうであった。どのエアコンも冷気は出ているし、異音が発生することもなかった。室内機から水が垂れることもないし、室外機もちゃんと動作していた。当然、室内機のエラーランプもつかなかった。
エアコンの試運転で問題はなさそうだったので、時期にしては早い気温の高さにも対応はできそうではあるが、イラン情勢と政府の対応の不味さから、この夏、エアコンを使うことができるのかという不安は残ってしまう。電気代が大幅に上がる可能性は否定できないからである。とはいえ、猛暑の中、エアコンなしで生活はできないので、どこかで折り合いはつけざるを得ないと思う。
