イランがホルムズ海峡を閉鎖してから、日本をはじめ多くの国が原油の入手ができなくなり、非常事態が発生している。日本はまだほほほんとしているので騒ぎにはなっていない。しかし、原油が滞っているということは、石油が手に入らないだけでなく、ナフサも手に入らないことを意味し、この影響が出てくるだろうと思われる。
そんな中、昨日のXで政府広報が「食品備蓄」の勧めの投稿をしたことで、一部でイラン情勢の影響で食料が手に入らなくなるから、早めに備蓄しろ、というメッセージを政府が出している、と解釈されている。
そして、選挙ウォッチャーちだい氏も「ちだいの7日間戦争」というnoteの有料記事で、政府が無能だから自分でなんとかしないと危ない、といった内容の連載記事を毎日書いている。
選挙ウォッチャーちだい氏の有料記事を毎日読んでいることに加えて、昨日のXでの政府広報の「食糧備蓄」の勧めの投稿を見たことで、僕自身もこのまま何もしないではまずいのでは、食糧備蓄を考えた方がいいのでは、と思うようになった。
ただ、食糧備蓄といっても何をどれだけ買えばいいのかはよくわかっていなかった。それで、ChatGPTに相談してみた。賞味期限が切れているのもあるが、缶詰はいくつか手持ちがあるし、インスタント味噌汁は36食パックを毎日の夕食用に買ってあったので、それもChatGPTに伝えた上で、何を買ったらいいのかを相談した。
その結果、イラン情勢とは関係なく、一般的な食糧備蓄に関する買うべき食糧品とその数量が見えてきた。最優先しなければならないのは、水だった。そのほかにもレトルトのご飯とかカップラーメンなどは出てきていた。大体5日ぐらいの分量があればいいっぽい。
それを受けて、今日、スーパーに行った時に備蓄できる食料を買ってみた。最優先すべきは水は2リットルのペットボトルを複数個買い求める必要はあるのだが、2リットルのペットボトル1個を買って家に持ち帰るだけでものすごい荷物になるので、今日は2リットルの水のペットボトルは1個だけ買った。その他のレトルトのご飯とかカップラーメンは数日分ぐらいは買ってある。
水については明日以降毎日2リットルのペットボトルを1本ずつ、複数個買う予定である。あとはトイレットペーパーが必要だと思う。
昨晩、商船三井の船がホルムズ海峡を通過したというニュースもあるので、どこまで食料備蓄が必要なのか、判断に迷うところはあるが、選挙ウォッチャーちだい氏の話を煽りとも思えないし、実際何か起きてから対応すると手遅れになるので、とりあえず災害時に必要とされる食料備蓄量ぐらいはなんとかするつもりである。正直、高市早苗と自民党政府の何もしていない対応を見ていると、自分でなんとかするしかないように思える。

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