MacBook Proで、eGPUを強制接続解除すると、再接続時に外部液晶モニターのHDR機能が動作しなくなる

タイトルだけだと、なんのことかよくわからない、と思うが、僕はMacBook Pro 13インチ 2019モデルにSONNETのeGFX BREAKAWAY PUCKを経由して、BenQのEL2870Uという外部液晶モニターを接続している。MacBook ProにeGPUを接続しているのは、MacBook Proの内蔵GPUのパワーが足りないからであり、外付け液晶モニターでDaVinci Resolveで動画編集するために、このような構成にしている。

で、MacBook Proは平日は朝は電源を落として、机からどかして、会社支給のWindowsノートPCを設置して使っている。在宅勤務なので、作業場所がなくて、そのような手順をおこなっている。でも、MacBook Proの電源を毎日落とすのも面倒くさい。それで、4月からeGPUの取り外しアイコンを押して取り外し、MacBook Proの電源を落とさないようにしてきた。eGPUを取り外す時、いつもeGPUで使っているアプリがある、という警告が出ていたので、強制終了をかけ、MacBook Proはスリープ状態のまま、机からどかしていた。しかし、いつ気づいたか覚えていないのだが、仕事が終わり、MacBook ProにeGPUを接続し直すと、外付け液晶モニターが妙に黒が浮いて、白っ茶けた映像になっていたのである。

最初は「こんな映像だったかな?」と疑問に思っていたのであるが、昨日、macOSのアップデートがあり、適用したところ、外付け液晶モニターの色調が元に戻っていたのである。これで、MacBook ProからeGPUを取り外す時にアプリを強制終了させてしまうと、再度接続した時に、外部液晶モニターの色彩がおかしくなることが、明らかになった。なので、今日はMacBook Proの電源を落として、eGPUを取り外した。原因は分かったが、今後、MacBook Proをどう使っていくか、外付け液晶モニターの使い方とともに、ちょっと考えないとな、と思い始めた。eGPUが効果出ているのかもよくわからないところがあるからである。

MacBook Proに以前つけていて、eGPU接続のために外してしまい、廃棄処分してしまった外付けスピーカーを新たにHomePod miniでできないかも含めて、少し考えたいと思っている。

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