6月初旬の異例の台風により、在宅で様子を見る

まだ6月初旬だというのに、台風6号が沖縄県のみならず、日本列島の太平洋岸に大きな影響を及ぼすとは思ってもみなかった。たいてい台風襲来といえば、8月や9月を指すものだからである。異常気象の影響とは思うが、6月に台風のために臨海体制をとる羽目になるとは思っても見なかった。

台風6号は昨日宮崎県付近で線状降水帯が発生させていたが、ここ横浜では僕が知る限りでは朝早くから本降りの雨だった。神奈川県東部に線状降水帯が発生したし、大雨の影響でレベル4の避難警報が出ていた。

最初は横浜近隣の市町村で避難警報が出てしまったのだが、最終的には横浜にも出てしまった。ただ、大雨の中避難所に行くのも大変なのと、仕事の関係もあり、自宅で状況をラジオで追いながら、動かないようにしていた。

避難警報も浸水の危険性がある、という理由だったので、僕の住むマンションは高台にあるから浸水の危険性は少ないだろうとは思った。それも避難しなかった理由ではある。

在宅勤務を続けているので、大雨の中、会社の事務所までずぶ濡れになることもなく行く必要もなかった。iPhone等に緊急通達の連絡は何回か鳴り響いたが、内容を確認して、自宅でいつづけている。

現在、台風の目に入ったのか、雨は小康状態である。仕事もひと段落しているので、少しだけゆとりがある。これから昼食休憩に入るが、このまま台風の影響が収まってくれると助かる。

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