電機メーカーが3Dテレビの生産終了

1月25日のGIGAZINEの記事によると、2010年以降、高級テレビに搭載されていた、3D機能だが、市場からは芳しい売り上げがなく、徐々に対応テレビを出すメーカーが撤退して行ったようである。そして、現在3Dテレビを発売しているソニーと、LG電子も2017年には3Dテレビの撤退を決めたと回答してるとのことである。市場占有率では、2013年に23%あったものが、2016年には8%まで下がっていたそうである。これは、3D Blu-rayをコレクションしてきた僕としては、残念としか言いようがない。まあ、ここ2年ほど、映画会社の3D Blu-rayの対応の温度差に悩まされ続けてきたのだが、自宅でも映画館と同じように3Dで映画を見られるというのは、結構変え難い体感を得てきたので、今後、それができなくなるのは痛い。コレクションは普通の2D Blu-rayもついているので、映画自体が見られなくなることではないが、今使っている3Dテレビは大切に使用しないと、コレクションしてきて、まだ見ていない3D Blu-rayが見られなくなる恐れがある。時代が4Kに流れていく中、3Dは自宅環境では徒花だったのかな、と思う。映画館では多分まだ3Dは続くと思うが。

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