Synclavier VをMacBook Proにインストール

1990年代に小室哲哉が楽曲作成に1億円を出して購入したことで、一躍話題になったシンセサイザー、Synclavier、これがiOS版とiPadOS版で2019年にリリースされ、価格が2400円という超デフレ金額で話題になった。僕も2019年2月7日の記事で話題にしていて、「iPhoneにインストールしてみようかな」とまで書いている。

しかし、結局iPhoneにインストールすることなく、現在まで来ていた。音楽の才能がなく、macOS付属のGarageBandですら、あまり使いこなしているとは言えない状況では、インストールには二の足を踏んでいたのである。デフレとは言え、数千円かかるのも躊躇していた理由である。

M1 Pro MacBook Pro 14インチを購入後、ふとネットを見ていたら、macOS版のSynclavier Vが期間限定で半額セールをやっていた。価格は$74。円換算すると大体10000円ちょっとぐらい。1990年代には1億円したシステムがソフトウェアで再現されて、1/10000の価格とは、デフレすぎだと思う。

でも、それでもお金を出すのに躊躇していた僕の前に、DEMO版の配布があった。DEMO版は演奏した曲の保存と開くができず、曲のインポート/エクスポートもできず、さらに20分しか使用できない、という制限はある。でも、音源は自由に使うことはできる。YouTubeでYMOの「ライディーン」の鍵盤を押すパターンを少し学んだので、Synclavier Vで音を出してみると、なかなか面白い。半額セールは期限付きなので、買うかどうかは微妙だが、週末、ちょっとSynclavier Vをいじってみようと思う。

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