オーストラリアのETA申請でパスポート読み取りや顔写真撮影でうまくいかず、悪戦苦闘

2026年のゴールデンウィークは、オーストラリアのケアンズに旅行に行く予定にしている。1週間前、ツアーを申し込んでいたHISの方で旅行代金の残金がクレジットカードの方に上がってきた。実家にも1週間前に行ったが、父の様子も悪くなさそうなので、ケアンズ旅行に障害は今のところあまりない。イラン情勢の影響がどうなるかはわからないが。

それで、昨日あたりからケアンズの観光名所を見に行くオプショナルツアーを調べて申し込んだりしていたのだが、そろそろETAの申請も必要かなと思い、オーストラリアはETAの申請が必要か確認したところ、昨年行ったイギリスと同じく、iPhoneアプリのETAで申請を行う必要があるとわかった。それで、今朝からオーストラリアのETA申請を行っていた。

しかし、昨年のイギリスのETAと違い、なかなか先に進まなかった。オーストラリアのETAもイギリスのETAと同じくパスポートの記載情報のスキャンとICチップ情報の読み取り、顔写真の撮影といくつかの質問回答で構成されていたのだが、まずパスポートの読み取りがなぜかうまくいかないのである。記載情報のスキャン自体も何回も失敗するし、ICチップの読み取りも失敗だらけ。ICチップの読み取りなどは途中まで進むのだが、最後に「読み取りに失敗した」と出て再度行う羽目になることが多く、時間を費やした。

さらに失敗し続けたのは、顔写真の撮影である。「iPhoneをもっと上げろ」とか、「目を大きく見開け」とか指示が出るのだが、その通りにしてもなかなか撮影に入れない。条件が合って撮影しても、「撮影した写真のクオリティが低いのでやり直し」と出て、再度やり直すこと何十回、最終的にはかけているメガネを外して条件を合わせ、撮影に臨んで、ようやく認証できる写真が撮れる始末である。

当然、iPhoneの画面は点きっ放しだし、カードリーダー機能やカメラ機能をずっと使っていたから、バッテリーがもりもり減るしで、心底疲れた。

結局悪戦苦闘の末、1時間かけてETAの申請が完了した。申請が終わって5分後には承認されたので、これでオーストラリアに入国はできる。なお、ETAの申請には手数料がかかっていて、20オーストラリアドルが必要である。1オーストラリアドルが110円なので、2200円ぐらいの手数料になる。

あとは、申し込んだオプショナルツアーが受付完了になるか、受付拒否されるかである。完了になっていれば問題はないが、拒否されると別のオプショナルツアーの会社から拒否されたツアーの代わりを探さなければならない。今のところ、キュランダ観光とグリーン島観光、夜の天体観測を申し込んだ。結果がわかるまで数日かかるようである。

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