金曜日に「ヨドバシカメラでリビングのエアコンを注文し、既存エアコンとの取り替え工事日程を決める」の記事に書いたように、リビングに設置してあるエアコンの不調のため、大枚31万円以上かけてPanasonicの大型エアコンを注文し、今日、12日に取り替え工事をしてもらうよう依頼をかけた。
今日の何時頃工事に来るのか分からなかったので、朝から昨日見に行った渡辺シュンスケのライブレポを書いていたのだが、8:30ごろに工事業者から電話があり、「10:00ごろ伺います」と連絡をもらった。それで、それまでの間、渡辺シュンスケのライブレポを書き上げてしまった。
10:00ごろに工事業者が到着して、エアコンの取替工事を始めた。工事業者は一人だけであり、作業を丁寧にやっていくので、時間は結構かかった。エアコンの取り替え作業をする場所の確保のため、ホームシアターのスピーカーを少し移動させざるを得なかった。後で、Dolby Atmosのためのスピーカー設定をやり直しだな、と思った。
取替工事をずっと立って見ていたので、足腰が最後は疲れてしまった。最初は宅内のエアコンの電源をAC100VからAC200Vに切り替える工事である。これは意外と簡単で、分電盤の個別のブレーカーの中で、AC200V対応のものをAC100Vで動いていたエアコンのブレーカーの部分と交換し、配線をAC200Vに切り替えて、エアコンの電源を差し込むコンセントもAC200V仕様に変更するだけである。
その後、既存の室外機と室内機を繋いでいる配管を除去し、室外機を撤去し、その次に室内機を撤去した。その後は新しく買った室内機の設置になるが、その前に室外のベランダから配管を室内に通していた。室内機を取り付ける金具も既存のものは使えないので取り外し、新しく買った室内機専用の金具を設置した。そのために壁に新たにネジ止めの穴を開けていた。
ベランダから来ている配管を室内機に接続してから、室内機を金具に引っ掛ける作業に入った。ここで工事業者一人ではできないので、僕も配管を室外に押し戻す作業を手伝った。
室内機が壁に設置された後、配管をテープで巻いて、見た目が綺麗になった。
その後は、室外機をベランダに設置し、配管を室外機に接続する作業に入った。それも終わると、余計なテープなどを外して、リモコンでエアコンを試運転して動作チェックに入った。
ここでトラブルが起きた。排水機能が働くかの確認の時に、ホコリフィルターが正しく設置されていなかったので、工事業者が直そうとして、フィルターが破損してしまったのである。メーカーは今日は休みのため、替えのフィルターがいつ手に入るかは明日の昼以降に分かると言う。それを確認してから、改めてフィルターを設置し直すために日程調整して、また来るという。
とりあえず、ホコリフィルターはないが、その他は問題なく動作している。今まで製造11年のエアコンでリビングを冷却していたが、大枚叩いた新しいエアコンの冷却性能は高いと思った。ただ、騒音は結構する感じではある。
取替工事は結局3時間かかってしまい、13:00まで飲み食いせず、トイレにも行かず、ずっと立って見ていたので、かなり疲れてしまった。一旦工事が完了し、工事業者が引き上げた後、スーパーに食料を買いに行って昼食を買い、遅めの昼食を取った。その後は、分電盤の主ブレーカーも一旦落としていたので、リセットされた様々な機器の設定をやり直して、元に戻した。ホームシアターのDolby Atmos設定もやり直した。
今のところは新しいエアコンは使えるし、今日は10月にしては暑いので、エアコンはつけている。消すと室内の気温が上がるので、点けざるを得ない。夜寝るまでつけているつもりである。

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