
夕方、江の島ビュータワーにあるライブハウス、Blue Enoshimaで開催された渡辺シュンスケのソロライブを見てきた。
今年の2月の大雪の時に土岐麻子のライブを見にこのライブハウスに来たことはある。その時には「ここに来ることはもうないだろう」と思っていたのだが、まさか8ヶ月経ってまた、Blue Enoshimaに来るとは思いもしなかった。ちなみに昨日は土岐麻子のライブも開催されたのだが、昨日は母の三回忌があったので、最初から行く予定は立てていなかった。土岐麻子のライブに行く予定にしていたら、渡辺シュンスケのライブは行けなかったかもしれない。
秋の3連休の中日であり、天気も良いことから、江ノ電が大混雑していて、鎌倉、江の島のオーバーツーリズムを実感してしまったところである。ライブには地方から来ているファンもいたようで、「21:30の新幹線で帰る」なんて話が聞こえてきた。
2月の土岐麻子のライブと違って、天気がいいから江の島や富士山が夕日に沈む様子を堪能でき、いい雰囲気のライブだった。
今回は渡辺シュンスケ1人でピアノの弾き語りであったが、タブレットでDTMをやっているようで、SEや他の楽器の音が同期されていて、音に厚みがあった。
Schroeder-Headzの曲と渡辺シュンスケのソロボーカルの曲を半々ぐらいで演奏したが、来年3月ごろにSchroeder-Headzの8年ぶりのニューアルバムがリリースされるとのことで、アルバム収録予定曲も何曲か披露していた。
驚いたのは佐野元春のカバー曲を歌ったことだろうか。佐野元春のサポートをしているのは知っているが、渡辺シュンスケがカバーするとジャズっぽい。
ライブ終了後は、セットリスト表を公開しているので、後でライブレポートにまとめられる。これはありがたい。
1月の「新春シュンチャンショー」以来のライブであったが、素晴らしい展望とともにサンセットの良い雰囲気の中、ライブを楽しめたのはよかった。
