米携帯電話会社、Sprintの経営悪化、業界4位に転落か

アメリカの携帯電話会社で、SoftBankが親会社になったことで有名なSprint。しかし、さすがのSoftBankの孫社長をもってしても、会社の経営を改善するには至らないようである。ニュースによると、ポストペイ(キャリアとの契約)の加入者が激減していて、業界4位のTモバイルに逆転されるのではないかと言われている。孫社長といえば、日本で経営不振だったボーダフォンを買収し、iPhoneをタダでばらまいたことで、業界3位の地位に甘んじることなく、かなり汚い手を使っても首位を目指そうとした人である。その孫社長をもってしても、アメリカの通信業界を根底から覆す施作は取れなかった模様。SoftBankのアメリカ進出は失敗なのでは、とすら思ってしまう。SoftBankがどう出るのか、今後が気になる。

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