女優ののんさん、広島に義援金

女優ののんさんが、広島県庁を訪れ、西日本豪雨の被災者にと、義援金の目録を手渡したという。のんさんと言えば、「この世界の片隅に」の主役を演じ、大いに話題になったものだが、ロードショー開始から600日を経過しても、日本全国どこかでいまだに上映されているというとんでもない記録を持つ。今回、のんさんは「この世界の片隅に」の片渕監督と、プロデューサーの真木太郎氏とともにこの映画の収益の一部を義援金として提供しようとするものだが、広島、呉と言えばこの映画には欠かせない舞台である。そこに恩返しをしようとする姿勢には好感が持てる。今日は原爆投下日ということで、記念式典にのんさんも片渕監督らも出席したようだが、平和は尊いものだということを改めて実感する。夏休み、「この世界の片隅に」はいくつかの劇場で再上映されるらしいので、チャンスがあれば見に行きたいと思う。今度見ると5回目であるが。

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