ドラマ「ザ・モーニングショー」第8話(Apple TV/Apple TV+)

あらすじ

ミッチのセクハラ疑惑が発生する前、ミッチは「ザ・モーニングショー」のスタッフ、キャストに愛されていた。ミッチは50歳の誕生日を迎え、スタッフ、キャストのサプライズパーティーを開催され、喜ぶ。その一方で、愛人の存在のせいで本妻との間には確執があった。サプライズパーティーの直後、ラスベガスで銃乱射事件が起こり、ミッチとアレックスはラスベガスに飛ぶ。そのスタッフの中にハンナという新人が採用され、ミッチの愛人だったミアは外された。事件の報道の後、事件のことを知り悲しみに暮れるハンナに対してミッチは優しく接し、そして性的な接触を起こしてしまう。ハンナはそのことを後悔し、上層部のフレッドに話しかけるが、フレッドはそれをミッチの味方に立つことで話を治めようとしていた。その頃テレビでは、映画プロデューサーのセクハラ疑惑を報じていた。

感想

今回の「ザ・モーニングショー」はエピソード初の18禁エピソードになっていて、ミッチがどうやってセクハラ疑惑を行ってきたか、過去の話を丸々1話使って描いている。ミッチ自身は皆に愛されるキャラだったが、女性にだらしないところがあり、それがこのシリーズを貫く女性の権利侵害を起こしてしまったと言える。ミッチにしたら自分に非はないと言いたいのだろうが、テレビを見ている身からしたら、彼は黒であり、糾弾されても仕方ないと思える。過去の話を描いたことで、今後の展開が明確になってきた感がある。この話がどう決着をつけるのか、楽しみになってきた。

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