WordPressに掲載のAdsenseの自動広告の遅延化

 度々書いている「がちゃんの部屋」の改造だが、一応は終了している。ただ、GoogleのPageSpeed Insightsで測定すると、モバイルで100点満点で49点と反応速度がかなり遅い。原因はわかっていて、GoogleのAdsenseが足を引っ張っているのである。それを改善する方法はないかと、ネットで探したところ、以下のサイトで改善案が見つかった。

アドセンスの自動広告を遅延読み込みする方法

この方法を使って僕のサイトで設定をすると、以下のようになる。
  • Cocoon設定のCocoon設定で、「広告」タブを選択する。
  • アドセンス設定の項目の中にある広告コードにAdsenseの自動広告が、以下のように入っているはずである。
  • <script async src=”https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-xxxxxxxxxxxxxxxx” crossorigin=”anonymous”></script>
  • これを下記に書き換える。
  • <script data-ad-client=”ca-pub-xxxxxxxxxxxxxxxx”></script>
これで、PageSpeed Insightsで測定すると、72点まで上昇した。しかし、今のところ、広告が自分のSafariの環境で表示されていなのである。これが表示されなければ、上の広告コードに戻す予定である。
追記:上記コードで運用したところ、Adsense側でエラーが発生し、使い物にならなくなったので、元に戻した。反応速度も戻ってしまったが、解決方法がないので、今のところ元に戻すしか方策はない。
追記2:Adsenseのクローラで不明なエラーが発生した、と出てきて、制限付きの広告配信になってしまったので、再度、下記手続きをして、様子見である。Adsenseのクローラは、1週間に1度の頻度らしいので、結果は来週末まで待つしかない。なお、情報は

【Cocoon + AdSense自動広告】コアウェブバイタル対応的爆速化!を参照した。

  • Cocoon設定のCocoon設定で、「広告」タブを選択する。「広告」タブのチェックを全て外す。
  • アドセンス設定の項目の中にある広告コードに入っている下記Adsenseの自動広告を削除する。
  • <script async src=”https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-xxxxxxxxxxxxxxxx” crossorigin=”anonymous”></script>
  • CocoonのCocoon設定で、「アクセス解析・認証」を選択する。
  • 「その他のアクセス解析・認証コード設定」の「ヘッド用コード」に下記スクリプトを貼り付ける。
  • <script data-ad-client=”ca-pub-xxxxxxxxxxxxxxxx”></script>
  • 変更をまとめて保存ボタンを押して、登録する。
PageSpeed Insightsの測定結果は、72点である。

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