幻の焼酎「森伊蔵」、抽選に申し込んで9ヶ月目にようやく当選

僕が幻の焼酎と言われる「森伊蔵」の販売方法を知ったのは、2016年の春ぐらいだったと思う。会社の課の飲み会で、課長が宴会の席に持ってきたことがきっかけである。販売方法は、「森伊蔵」のサイトで書かれている電話番号に電話をかけるだけの簡単な作業である。毎月15日から25日までは予約受付の期間、毎月1日から14日までは、前月の申し込みに対する抽選結果発表となっている。とりあえず抽選に申し込むには、電話をかけなければならないので、2016年の春から毎月、固定電話と携帯電話で2重に申し込んでいた。しかし、毎月抽選が外れる。毎月がっくりしながら、諦めずに電話をかけ続けたのであるが、2月販売分の抽選を12月に申し込み、2017年1月に抽選結果を確認したところ、ようやく抽選に当選した。1月は月末まで郵便局の振込用紙で必要事項を書いて、代金を支払うと、2月下旬に配送される、という仕組みである。オークションなどで買うと高額な金額がついている「森伊蔵」、今回1.8lの瓶1本注文したのだが、4000円近かった。それでも安いと言わざるを得ない。今から、2月の商品到着が楽しみである。それと、しばらくこれで電話をかける行為をやめられるというのも気分的に楽である。

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