iOS 26.4他がリリース 適用に半日かかる

最近、ブログの記事を書く機会が減っているが、AppleのデバイスのOSのアップデートは、最新版が配信された当日の朝に適用するようにしている。

今朝、iOS 26.4の他のOS最新版がリリースされた。朝起きてから知ったのだが、当然仕事はあるし、最新OSを早く適用したいしで、結構気が急いていた。

7:20から仕事を始め、コーヒーを入れてから、仕事が少し落ち着いた8:00少し前からiOS 26.4の適用を開始した。ただ、iOS 26.4は追加機能があるので、アップデート前に何らかの小さなアップデートがあったり、アップデート自体時間がかかったり、終了後にMacBook Proとの同期に失敗していたり、少し様子はおかしかった。iPhone 16 Proはまだ使っていないが、今し方スーパーに食料を買いに行く際にミュージックアプリで音楽を聴いていた限りでは不具合はない感じだった。

iOS 26.4を適用後、iPadOS 26.4を適用し、watchOS 26.4に取り掛かったのだが、ここで相当の時間を要した。ダウンロードするファイルのサイズが大きかったせいか、サーバーが混んでいたのか、わからないが、watchOS 26.4のダウンロードに2時間以上かかってしまったのである。ダウンロードに2時間かかって、そこから「準備中」のまま30分以上かかっているから、Apple Watch Ultraにインストールするまでに2時間半以上かかっていることになる。

そんなに準備に時間がかかるとは思ってもおらず、Apple Watch Ultraを腕に装着して仕事をしていたら、OSをインストールする段になってバッテリー残量が50%を切っていて、インストールできなかった。それで、充電で50%に回復するまで待ってから、OSをインストールしたので、結局watchOS 26.4は3時間ぐらいインストールに時間を要していた。

watchOS 26.4のダウンロードに時間がかかっていたので、間にmacOS 26.4のインストールと、tvOS 26.4のインストールを行なってしまい、その作業が終了してしまった。

watchOS 26.4のインストール完了後に、HomePodソフトウェア 26.4をHomePod miniにインストールしたのだが、これが完了したのが12:30直前だった。8:00少し前から始めているから、4時間半近くOSのインストールに時間を要したことになる。

それでも、午後になると作業完了のため、気分的には落ち着いていたし、各OS 26.4の新機能を少しだけ使ってみたりもしている。気分的にはメジャーアップデートのOSをインストールした感じではあるが、内容的にはマイナーアップデートというある意味困った内容だった。

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