TMNETWORKの「QUANTUM」ツアーを見ての感想

TMNETWORKがデビュー40周年アニバーサリーを過ぎても活動を続けているのは、ある意味嬉しい。学生時代からCDは聴いていたが、ライブはあまり見に行っていないからである。このデビュー40周年アニバーサリー・ツアーで頻繁に見るようになったぐらいである。

2026年は最新アルバムも何もないが、「QUANTUM」をキーワードに全国ツアーを開催していた。今日、明日の横浜アリーナと、5月のゴールデンウィークに有明アリーナでのライブツアーは終わりである。

開演前のBGMで映画「オッペンハイマー」からの楽曲が流れていたのが印象的だった。

ライブは想像の斜め上と言っていた。CD化されていない新曲が何曲も演奏されるので、「この楽曲知らないよー」状態である。しかも、木根さんと宇都宮隆の二人でギター弾き語りの楽曲はあるし、小室哲哉のソロの楽曲もあるしで、ついていくのがやっと。

さらに知っている楽曲でも大幅にアレンジが変わっているし、「まさかライブでは演奏しないだろう」と思っていた組曲を演奏するので、全く飽きなかった。

TMの3人もいい歳だと思うのだが、まだ新しいことに挑戦し続けているのがすごい。ライブでそれを実感した。

年度初めの平日という調整の難しい日にちの開催だったが、見に行けて幸運だと思っている。

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