イランとアメリカが2週間の停戦合意

今日は、トランプによれば、「イランへの総攻撃を仕掛ける猶予期間の最後の日」になる予定だった。

しかし、朝からニュースで騒いでいたのは、「イランとアメリカが2週間の停戦に合意した」という話と、イランが「2週間はホルムズ海峡を通行できるようにする」という話だった。

当たればいいなと思っていたトランプのTacoがここでも発動したため、イラン情勢の悪化は一時的には持ち直している。むしろ、イラン情勢が一時的に持ち直したことは、僕からしても少しだけ安心材料になっている。

この2週間の停戦合意がどこまで守られるのかは不明である。パキスタンの仲介によってなされたとニュースにあるが、イスラエルが同意するのかどうかはまだ見えない状況だし、政治を取引だと思っているトランプがこのまま引っ込むとも思えない。

それでも、原油が手に入らなくなる危険性や、原油から生成されるナフサが手に入らなくなる危険性は、若干遠のいたようには思える。この停戦合意の後、イラン、イスラエル、アメリカがどう合意するのかが、焦点になってくる。

僕個人で言えば、1週間をめどに買い溜めていた食糧備蓄であるが、水以外は揃ったので、2リットルの水を後6本、毎日買い続けて貯めていけば、一応は対応完了かなという気がしている。先週の土曜日の段階ではかなり不安感が強かったが、現時点では停戦の話や、ナフサ供給不足が多少緩和される見込みらしいので、不安感は和らいでいる。

でも、ホルムズ海峡問題とは関係なく、何かの非常時に食料を1週間分ぐらい備蓄しておいた方が気分的に安心できるので、そこは取り組む予定ではある。

イランとアメリカの2週間の停戦合意が発表される前は、「ゴールデンウィークのケアンズ旅行が楽しめる最後の旅行かな」と悲観もしていたが、多少は悲観度も薄くなっている。

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