旅行から帰ってきて、一昨日の朝、数日ぶりにMacBook Proを開いた。すると、右上の通知に「Phish WallはIntel Mac対応なので、アップデートしてください」という表示が出た。
僕は自分がmacOSにインストールしたアプリはすべてApple Siliconに対応したものと思っていたのでびっくりしたが、Phish Wallというフィッシング詐欺を警告するアプリはIntel Mac対応で、Rosetta 2によってApple Siliconでも今まで動いていたのである。
その後、昨日の朝にはe-Taxアプリ(Web版)もIntel Mac対応で、Phish Wallと同じくRosetta 2でApple Siliconでも動いていることを通知によって知らされた。
今の所の噂では、次のmacOS 27ではRosetta 2がなくなり、Intel Mac対応アプリは使用できなくなると言われている。
それで、Phish Wallとe-Taxアプリ(Web版)を配布しているそれぞれのサイトに行って、ダウンロードファイルがApple Siliconにネイティブ対応しているのか確認した。
どちらのサイトでもApple Siliconにネイティブで対応しているとは書かれていなかった。どうも両方のアプリはいまだにIntel Macで動いているようである。
そこで考えたのだが、Phish Wallはフィッシング詐欺対策アプリではあるが、Phish Wall対応の銀行サイトでないと効力を発揮しないので、入れている意味はあまりないかなと思った。また、e-Taxアプリも来年の確定申告の際に使うかどうか程度で、今インストールしておく必要性はあまりなかった。
Intel Mac対応アプリをインストールしたままで置いておいても、SSDの肥やしになるばかりで、後々リスクを抱えそうだったので、昨日の朝、Phish Wallとe-Taxアプリ(Web版)を思い切ってアンインストールした。
両方のアプリがApple Siliconにネイティブで対応した時には、必要に応じて再インストールすることになると思うが、もしかしたらもう使わないので再インストールはしないかもしれない。どちらにしてもmacOS 26.4.1で警告の通知が出たので、整理できて幸いだと思う。
