ぴあ首都圏版、7月21日号で休刊

今朝ほどtwitterで知ったのだが、若者の情報誌として長らくその地位を守り続けていた「ぴあ」がこの度休刊することになったそうである。これは、インターネットの情報に押され、発行部数が落ちていたことに対する結果だという事で、時代を感じる。僕も大学生の頃は「ぴあ」をよく読んでいて、そのころから映画やコンサートの情報を得ていたものである。特にお世話になったのがプレゼントコーナーで、川崎チネチッタの劇場招待券をよくもらい、映画館に足を運んだものである。「はみだしYouとぴあ」というページの片隅に書かれたオモシロ話などは好きで今でも印象に残っている。年齢を重ねるごとに情報が必要なくなっていき、次第に読むのを止めてしまったが、途中から「東京ウォーカー」に対抗して紙面刷新したのがつまらなくなった記憶がある。でも今でも情報誌といえば「ぴあ」と出てくるほどに存在感の大きな雑誌だったと思う。今後もインターネットでの情報提供は続けるそうなので、時折見に行ってみようと思う。

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