iPhone 6s、週末3日間の売り上げは過去最高、ただし日本は減少

一昨日だったか、AppleがiPhone 6s/6s Plusの販売開始3日間の販売台数を公表していた。知っている人も多いと思うが、1300万台で、iPhone 6/6 Plusの1000万台を大幅にオーバーしているという話だった。しかし、これには裏があり、iPhone 6/6 Plusの時には中国の販売台数はカウントされていなかったのである。なぜなら、中国は販売開始が遅れたからである。そのために日本をはじめ、世界のApple Storeに中国人転売ヤーが集結し、大混乱を起こした、というのは記憶に新しい。今回、中国も販売対象地域になったので、販売台数の多くを中国に寄っているとみていいのではないかと思う。それを裏付けるかのように、日本の携帯電話の販売台数を調査しているBCNと言うところの調査によると、日本ではどうも6/6 Plusよりも販売台数は減少しているという。BCN自体が、Softbankの子会社であることと、統計を取っている店に偏りがあるので、正確性はないが、それでもネットの盛り上がりを見ていても、なんか去年とは違っておとなしい、という雰囲気を感じさせざるを得ない。僕個人もまあできれば来年の7になってから考えようかな、程度の気持ちなので、今回のsシリーズは中国頼みになるのではないかと思われる。

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