あらすじ
デルフィック領域に無数に存在する人口球体を、エンタープライズは調査していた。それを見つめる種族がいた。彼らは人口球体を崇める対象としていて、それを冒涜するエンタープライズに対して、ある目的を持って近づくことになる。最初船の故障と偽ってエンタープライズに乗船したディジャマットをリーダーとする種族は、人間爆弾を持ってエンタープライズを制圧する。ディジャマットは自分たちの教義に従わない異端者たちを滅亡させるため、エンタープライズの火器を利用しようとしていた。そして、信仰を冒涜したエンタープライズのクルーの一人を殺そうとする。アーチャーは自分が死ぬと宣言し、ディジャマットを転送装置で自分が死ぬシーンを演出し、陰から船の奪還を試みる。

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