老舗サイト閉鎖など、Web業界に異変発生

ここのところ、Web業界に異変が発生している、という。日本最大の掲示板2ちゃんねるは高齢化が進み、まとめサイトを運営している人も下限が30歳代だという。それどころか、ブログが広がっていかないのだという。10-20歳代はSNSには積極的にアクセスするが、そこからインターネットに広がっていかないのだという。例えばSNSにWebサイトの記事なり、ブログの記事なりが投稿されても、そのページのみにとどまり、拡散していかない、それどころかSNSではWebサイトやブログのスクリーンショットが掲載されてしまい、当のサイトへの誘導すらままならない、という事態に陥っているという。ブログとWebサイトを運営している僕からすると、ちょっと信じられないようなことだが、実態はこうだという。僕の場合、過去記事にもそれなりにきているし、SNSからの誘導がほとんどないので、Google、Yahoo!からのアクセスが60%を越しているから、その辺は感じ取りにくいのだと思う。まあ弱小サイト管理者であるための感じ方かもしれないが。ただ、SNSで固まってしまうことにはちょっと危惧を覚える。情報がこじんまりとしてしまうと思う。

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