映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」(IMAX 2D/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13

ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる「007」シリーズも本作で5作目となり、ダニエル・クレイグの007シリーズが最後になる作品でもある。実は、ダニエル・クレイグが007を演じるシリーズは、「カジノ・ロワイヤル」と「慰めの報酬」しか見ておらず、しかも観たのは10年前とかなり過去なので、シリーズの展開がほとんどわからないまま、世間の話題についていくために、この「ノー・タイム・トゥ・ダイ」を観た次第であるが、実際は過去作を観ていなくても、ある程度は過去の話の展開が台詞等で語られ、分かるので、十分楽しめる作品になっている。上映時間が160分越えなのでお尻痛くなったが、IMAXカメラで撮影されたシーンも結構あり、サラウンド効果も抜群で、迫力あるアクションシーンが堪能できた。ラストは意外な終わり方だったが、また、新シリーズとして復活してくるのだと思う。ダニエル・クレイグの有終の美を堪能できたので、IMAXで見て良かった作品である。

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