2年半ぶりに会社へフルタイム出社した

今日、2年半ぶりに会社にフルタイム出社した。新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、在宅勤務を推奨されたのが、2020年3月ぐらいだったと思う。それ以降、基本が在宅勤務で、どうしても出社しなければならない時でも、昼頃出社して、用事が終わればそのまま自宅に帰宅し、在宅勤務に戻る、という会社生活を送っていた。

実は、今日から新しい配属部署への異動があって、その初日に新しい上司が、「対面で面談したい」という要望を出してきたので、当初はまたいつものように「面談の時だけ会社に出社して、あとは在宅勤務かな」と考えていた。しかし、配属部署の異動日である今日が近づくにつれて、続々と新しい配属部署での会議開催の案内が流れてきて、それを受諾していたら、最初在宅勤務で途中出社、また帰宅して在宅勤務という流れが無理になってしまった。どう考えても朝から会社に行って、定時まで会社にいるしか会議の出席をこなす方法はなかったのである。

それで、2020年3月以来、2年半ぶりにフルタイムで会社に出社することにした。ということは、2年半ぶりに朝晩の通勤ラッシュに揉まれる、ということでもある。この2年半の間に、会社も前の会社から独立して新会社になり、職場の場所も移動し、全く新しい状態になっているので、通勤経路も変わっている。朝は、ここ2ヶ月ぐらい早朝覚醒で早く目覚めているのもあって早い地下鉄に乗ったので、そんなに混まずに地下鉄に乗れたが、帰りはモロにラッシュアワーに被り、ぎゅうぎゅう詰めに近かった。先日購入したiPhone 14 Proをようやく使いこなす状態になった感じである。

会社でのフルタイムの勤務は、それなりに疲れるが、在宅勤務とは環境が異なるので、意外と新鮮に感じた。ただ、一日中マスクをしていなければならないため、息苦しいし、喉も結構渇く。コカコーラの500mlボトルを2本、1日で飲んでしまったぐらいである。

仕事は結構忙しく、休憩すらなかなか入れられなかったが、精神的な不調は感じなかった。やはり環境の違いだろうか。

明日からは、またしばらく在宅勤務に戻るが、久しぶりの社食を楽しんだことも含め、たまには会社に出社するのも悪くないかなと、改めて思った次第である。

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