母の一周忌から久しぶりに父の顔を見に実家に行く

前回、実家に顔を出したのは母の一周忌の法要を取りに行った10月の連休の時だった。その後は父にも連絡を取っていなかったのだが、先週の土曜日、父のことが気になって電話をしてみた。父は尻餅をついて体が痛いとは言っていたが、それ以外は大丈夫そうだった。その時に40分も電話で話してしまったのだが、慣れてきたとはいえ母がいない実家で一人で暮らしている父は寂しいのか、「実家に顔を出して」とリクエストしてきた。それで、空いている土曜日は今日ぐらいしかないと思った僕は、「今日顔を出すよ」と返答した。

それで今日の11時に実家に着くように家を出て、電車とバスと徒歩で実家に向かった。父は体が痛いとは言っていたが、知り合いとテニスをしているぐらいなのでそんなにひどい痛みではなさそうであった。実家に着くと父はコーヒーを淹れてくれたのでコーヒーを飲んで、それからファミレスに向かって昼食を二人で取った。

昼食は今日は寒かったのでカレーうどんを食べたのだが、体が温まって美味しかった。普段一人暮らしで寂しいからか、父は色々話をしていた。僕も普段は一人暮らしで誰かと話することはないので、父の話を聞きながら僕も話した。結局1時間以上ファミレスで話をしていた。

ファミレスから実家に帰った後も話していたが、父は老人ホームへの入居と実家の売却を考えているのだが、不動産業者に実家の査定を依頼しても梨の礫だと言っていたので、僕が持って行ったiPad AirでSUMMOで実家の査定申し込みをしてしまった。多分僕のメールか電話から業者から連絡が入ると思う。

老人ホームに次回の実家帰省時までにいくつか目ぼしいものを当たって紙に印字して手渡すことにした。父からすると食事を考えるのが面倒くさいとのことなので、食事付きの老人ホームを探さなくてはならない。認知症にはなっていないので、それも考慮する必要はある。

そんなことをしながらまだ話を延々としていた。父は息子である僕に話するのが気分的に楽なのか、話が尽きなかったが、15時に実家から帰ることにした。

母の一周忌以来連絡を取っていなかったので気になって連絡したことから実家に帰省になったのだが、まあ父の無事を確認できてよかったと思う。次は2026年の正月が帰省のタイミングかなと思っているが、その時までに宿題は片付けとかないといけないなと思っている。

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