レビューの詳細は、『シューテム・アップ』Blu-ray(輸入盤)レビュー|銃撃が物語を駆動する。ニンジン片手に突き進む超過激ガンアクション【SDR / dts-HD MA】を参照いただきたい。
リンク先の「関連レビュー」にもあるように、この映画は元々輸入盤DVDで買って見ていた。しかし、このDVDは製造不良だったため、時間の経過と共に映画を再生できなくなってしまった。そんなこともあって、Blu-rayのコレクションを始めた頃、「シューテム・アップ」の輸入盤ブルーレイを買い増した。
買ったのはいいが、「1回DVDで見て内容は知っているからな」という理由もあり、15年ほど放置していた。2026年最初の映画鑑賞をするにあたり、上映時間が短いものを、と最初は「This is Spinal Tap」4K UHD Blu-rayを見る気でいたのだが、今朝、映画を観る準備ができたところで、気まぐれで「シューテム・アップ」を思い出し、こちらを見ることにした。
「シューテム・アップ」は2008年ごろのBlu-ray Discなので、製造不良により一回も見ないまま再生できないと困るな、と思っていた。同時期の「ブレイブ・ワン」Blu-rayは一回は見たものの、製造不良により現在再生できない問題もあったので、気になってはいたのだが、シュリンクすらとっていない状態で保存していたので、簡単にチェックする気にもなれなかった。
今日、シュリンクを取り外し、ディスクを目でチェックしたのだが、目で見る限り問題はなさそうだったし、実際再生してみると全く問題なく再生できた。
さすがに17年ぐらい前に一回見ただけの作品だと、内容は大体忘れているので、かなり新鮮な気持ちで見ることができたが、基本アクションメインのポップコーン・ムービーだな、という認識に変わりはなかった。
ただ、dts-HD MA 7.1chのサラウンドはど迫力で、DVDで見た時よりAV機器のグレードとか上がっているせいもあるが迫力が桁違いでかなり面白い。アクションシーンばかりの映画だが、そのアクションシーンと音響効果が相乗効果を挙げていると思う。
ストーリー的には大して印象に残るものではないので、絶賛はできないのだが、気分的にはストレス発散にはなる映画だと思う。
新年最初の映画がこういう何も考えないで済むアクション映画というのも、乙なものである。今後もその時々の気分で手持ちのBlu-ray、4K UHD Blu-rayから作品を選択し、見ていきたい。

コメント