横浜市職員にパワハラをしていたことを第三者委員会で認定されてしまい、市長の座に居座るつもりが世間の反発も大きく、結局辞職することになった元横浜市長の山中竹春。
この辞任の時からネット上では「横浜市長選挙に出直しする」という情報が流れていた。そして、市長辞任後は、兵庫県知事の斎藤元彦が知事の座を失職して県知事選挙に出直しするのに使った戦法を真似しているのが確認されている。それは、街頭に一人立ち、お辞儀をしてお詫びをするフリをしているのと、NHKから国民を守る党のガーシーこと東谷義和と対談を行い、NHKから国民を守る党の信者に印象付けようとしているのである。
そして、今日のニュースだと、出直し選挙に出馬するつもりらしい。後援会が出馬を要請したという話も聞いている。
僕からしたら、山中竹春を三度市長にしてはならないと思っているので、このブログで意見を述べているのだが、パワハラ気質の人がいくらお詫びしたところで、その気質が簡単に治るものではないので、市長にさせてしまうと、また市職員が苦労することになってしまう。パワハラが復活するのである。
兵庫県知事の斎藤元彦や、沖縄県知事選挙の古謝玄太のような民意を歪めるような選挙戦を使って首長になるようなことがあってはならないと思うし、横浜市長選挙でそれをさせてはならないと思う。
ただ、現時点での選挙ウォッチャーちだい氏の見解だと、山中竹春が再選する可能性は高くはないらしい。兵庫県知事の斎藤元彦のように徹底した作戦が取れていないのが原因と言っていた。
今回の横浜市長選挙は他の候補者も多数出馬するので、誰に投票したらいいか考えないといけないが、まず山中竹春は絶対に投票してはいけない。その他の候補者は政策を見ないといけないが、個人的には自民党推薦の原沢敦美氏は除外したいなと思っている。今の日本がおかしくなっている元凶は自民党にあると考えているからである。
