新春シュンチャンショー2026|I’M A SHOWを見ての感想

昨年、2025年に続き、今年も渡辺シュンスケの誕生日を祝うライブコンサート、「新春シュンチャンショー2026」に参加してきた。

今年も2025年に続き有楽町の元映画館「I’M A SHOW」というライブハウスでの開催で、今回もリハーサル見学付きのチケットが販売されていたので、リハーサルを見てきた。

リハーサルの後には渡辺シュンスケから直々に付箋紙をいただけて嬉しかったのだが、ライブ本編も楽しかった。

今年はあまり未発表の新曲がなかったので落ち着いて鑑賞できた。指定席の場所がドラム側だったので、渡辺シュンスケのピアノの演奏よりは鈴木浩之のドラムプレイに集中して聴いていたが、これがなかなか面白い。こんな複雑なドラムプレイを両手両足でこなすんだ、と感心しかりである。

今回の目玉は二人のゲストの出演であり、土岐麻子とケミストリーの川畑要がライブ終盤に登場し、それぞれ何曲か歌った。やはり本格的なボーカリストが入ると、ステージングが変わる。圧倒的な声量に押されて、素晴らしいひと時を過ごすことができた。

アンコールでゲストが勢揃いしてまさかのデュエットもあり、これが誰でも知っているデュエット曲だったので思わずノってしまった。

2025年12月のピアノ弾き語りライブの時は本当に弾き語りだったのだが、今回はベースとドラムが入ったので、音が豊かになった。そもそも会場が元映画館というのも関係しているとは思うが。

2025年に続いてライブを見られて良かったと思っている。

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