昨日、iOS 26.2.1とiPadOS 26.2.1、watchOS 26.2.1がリリースされた。バグ修正もあったのだが、メインは2021年に初めて世の中に出た持ち物探索デバイスであるAirTagの4年ぶりの新型に対応するためがメインのフィーチャーだった。
当然、iOS 26.2.1やiPadOS 26.2.1、watchOS 26.2.1は昨日の朝にそれぞれiPhone 16 Pro、iPad Air、Apple Watch Ultraに適用したのだが、新型のAirTagをどうするかは昨日の夜まで保留していた。
新型AirTagは外観は2021年に出たAirTagと同じであるが、探索距離やアラーム音が倍増したなど、機能面では強化が図られている。Apple Watch Ultra 2だとApple Watch単独で新型AirTagを探せるようになったというのもポイントである。
2021年にリリースされたAirTagを当時2個買って、1個は今でも現役である。財布の中に入れて使っている。当時、AirTagはわずかながら磁気を帯びているというので、財布の中に入れてキャッシュカードやクレジットカードの磁気ストライプに影響はないか不安視もされたのだが、実際には影響なく使用できている。
もう1つは買い直している。いつ買い直したのかAppleのサイトで調べたら、2024年11月だった。だから買い直した方のAirTagはまだ買って1年2ヶ月しか経過していない。こちらは家の鍵にキーホルダーとして使用している。
昨日の晩、2個の新型AirTagを買い直すか迷った末、結局買い直すことにした。1個が2021年からずっと使っているのでそろそろ買い直してもいいかなと思ったのと、価格が据え置きで高くないのが要因である。
ただ、買う際には気分で刻印をつけてもらうことにした。2枚とも絵文字を刻印してもらうことにした。
購入はiPhoneのApple Storeアプリから購入した。昨年の秋にiPhone 17 Proを買えなかったので、Apple Storeアプリを使うのは久しぶりだったが、特に問題なく注文でき、クレジットカードも通った。
刻印をつけてもらう関係上、届くのは来週になるようである。届いたら、今使っているAirTagの登録は解除して、新型AirTagに入れ替えるつもりである。iPhoneやiPadを買い替える時ほどではないが、やはり楽しみではある。
