Apple Musicの値上げが告知される

ここ最近ひどくなった円安為替の影響か、7月18日にAppleはApple MusicやiCloud+などのサブスクリプションの値上げを発表していた。そのニュースを聞いた時には、まだ実感は湧いていなかった。「身近なサービスも値上げか」とは思ったが、自分のこととして捉えていなかった。

実際、7月度の請求では値上げ前の価格で請求が来ていたこともあり、値上げの実感が湧かないのも当然であった。

先ほど、仕事を休憩して、買い物に出かけた。その時にiPhoneを持って、AirPods ProでApple Musicを聞くつもりでいた。

iPhoneのApple Musicアプリを立ち上げると、通常画面ではなく、何か通知のような画面が立ち上がったので、「あれっ?」と思った。

少し待つと通知の内容が表示された。僕はApple Musicを含むバンドルサービス、Apple Oneの契約をしているのだが、そのApple Oneが8月30日請求時から値上げするという通知だった。その通知を了解しないとApple Musicの操作画面に行けないので、了解した。

しかし、今日の通知画面によって、身近に感じられなかったAppleのサブスクリプションの値上げが実感として迫ってきたのである。

僕はサブスクリプションとしては、Apple OneとiCloud+の2TBを契約している。この2つが値上げされるので、痛いと言えば痛い。円安為替が問題であり、円安為替を容認しているのは高市政権と自民党だから高市政権と自民党が悪いということになるが、食料は値上げされるし、輸入盤Blu-rayの購入価格は高くなるしで、いいことはない。最も今のところは株価がまだ高いので、それによる利益がそれなりにあり、現時点ではまだ行けるとは思っている。

それでも、円安為替に対して日米共同で介入したというニュースもあり、日本の経済状態はかなり悪いと言わざるを得ない。そんな中で、この先明るい展望が抱けるのかと言われると、見通しは暗い。少なくも高市政権を引き摺り下ろさないと奈落の底に一直線のように思える。

秋には新型iPhoneとApple Watch Ultraがリリースされると思うが、相当高額な値段になりそうではある。買うつもりでいるが、きつい出費になりそうで、どこまで行けるのか怪しいなとは思っている。

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