東京フレンドパークII打ち切り

関口宏(67)が司会を務めるTBS系のバラエティー番組「関口宏の東京フレンドパークII」(月曜午後7時)が3月いっぱいで終了することになった。18年間の歴史にピリオドを打つ。

 1992年10月から1年間放送された「フレンドパーク」を継ぎ、94年4月にスタート。俳優やタレント、スポーツ選手らゲストがアトラクションに挑む姿が人気を集めた。

 だが、ニュース番組が午後7時台に放送された2009年に、木曜午後7時55分に移動したことで視聴率が下がり、10年に元の月曜に戻ったが、最近の視聴率は1桁台が続いていた。「関口は大物司会者だけにギャラも高い。局も赤字続きだけに、コスト削減に乗り出さざるを得なかったのでは」(番組制作会社関係者)との見方も。TBSは「一定の役割を終えた」としている。

夕刊フジより

この番組、精神障害のため会社を休職していた時にはよく見ていた記憶がある。他愛もない番組だったが、疲れた脳には程よい出来の番組で、くだらなさがよかったように思う。18年も続いたのはそのくだらなさゆえではないかとすら思ってしまう。とにかく一時期見ていた身としては、なんかさびしいなという感じであり、春はいろいろあるなと実感する次第である。

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