どうしてiPhoneのバッテリーは1日しか持たないのか

今日のiPhone Maniaというサイトで、iPhoneが登場して9年が経つのに、なぜ、未だに電池の持ちが1日なのか、という提議をしている。技術革新によって、バッテリーの性能も向上しているはずなので、2日持てばいいとか、3日持ってもいいはずなのだが、未だに1日しか持たない。これは、この先も当分続きそうである。なぜならAppleの技術者たちは、バッテリーの性能が上がると、それに見合った新しい機能を加えるので、バッテリーの駆動時間が変わらないように設計しているからである。つまりiPhoneは大体1日10時間稼働するように設計されているので、バッテリーの性能が向上しても、そのぶん新しいiPhoneの機能に食われ、結局は1日しか持たない、というパターンに陥っているのだという。まあApple流の商品開発の決まりごとみたいなものだと思う。だから、2年経つと製品が陳腐化し、買い替えが促進される、という具合になっているだと思う。電池が交換できれば、もっと長い時間使えそうだが、本体交換以外で電池交換はないし、デザインが無様になるから、それはやらないだろう。僕の場合は、フルに活用していないことと、iPadとの使い分けがあるのでなんとか2日に1回の充電で済んでいるが、バッテリーがもう少し持つといいなとは思う。

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