YouTubeの著作権管理は厳しい

今日、映画を見に福岡市のキャナルシティに出かけたわけだが、時間が余っていたので、噴水のショーを見ていた。せっかくなので、iPhoneで動画を撮影し、iMacのアプリiMovieでキャプションを入れて、YouTubeをアップをした。そうしたら、著作権管理に引っかかって、ドイツでの鑑賞はできない、という警告を受けた。どうもBGMで流れていた曲(クラシックだと思う)がドイツでの著作権に相当するらしい。YouTubeは、以前、佐野元春の九州ローカルのテレビ番組をアップロードして、著作権管理でひっかかり、半年間制限を食らっていたわけであるが、YouTubeの音楽や映像の著作権に関する規定は、ちょっとうるさいと思う。確かに正当な対価が著作権者に入らないというのは、問題もあるだろうが、気軽に外出先の動画をもアップロードで引っかかる、というのは、クリエイターとしては、厄介である。今回は、あくまでドイツだけ公開できない、ということで、アカウントの罰則は受けていないが、今後YouTubeに動画をアップする時には、かなり意識をせざるをえないだろう。

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