那覇の沖縄そば有名店「首里そば」で沖縄そばを食べる

料理

那覇と首里の街歩きの2日目は主に首里を回ってみたが、首里を歩く時、行ってみたい食堂があった。「首里そば」という沖縄そば屋で、沖縄の観光ガイド本では大体代表格のように紹介されている店である。僕の場合、ガイド本で知ったというより、旅行作家の下川裕治の本でこの店を知ったという方が正しい。下川裕治の本では、彼が昔食べた沖縄そばを追い求めるという話で、この店が紹介され、昔の沖縄そばとは違う、洗練されたそばになっている、という紹介のされ方をしていた。そんなそばを一度食べてみたい、という想いから、朝から首里城等を観光し、11時15分に店の前に着いた。店の開店は11時半であるが、すでにお客が10人程度並んでいた。さすが人気店である。11時半に開店し、無事に席にありついた。注文は首里そばの中サイズと、ジューシーを頼んでみた。しばらくすると、そばとジューシーが出て来た。かつおだしのつゆの香りがいい感じに漂って来る。麺を食べると、確かに下川裕治がいうように麺にかなりの腰があり、他の沖縄そば屋と一線を隠していると思う。でも、そこが美味さの秘密であるようにも思った。あっという間にそばは食べ終わってしまい、満足感は高い。材料がなくなり次第閉店という店なので、行くなら開店前に並ぶぐらいの感じで、行ったらいいと思う。ゆいレールの首里駅からは近いので、行くのも大変ではないと思う。






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