スター・トレック:ロワー・デックス シーズン1 エピソード10「セリトス絶体絶命!」(Amazon Prime Video)

 あらすじ

セリトスは惑星ベータ・スリーにいて、カーク船長時代にコンピューターを崇めるのをやめるように、という指示を出したにも関わらず、住人たちがコンピューターを崇めているので、再びコンピューターを崇めるのをやめさせる。セリトスの士官は全員セリトスに戻ったかと思ったら、マリナーとボイムラーがベータ・スリーにいて、荷物を配っていた。そして、その行為の最中、マリナーと艦長が親子であることが艦の全員にバレてしまう。艦に戻ったマリナーは、他のクルーの目を気にせざるを得なかった。ボイムラーは、転属願いを出そうとしていたが、それを見たマリナーは、自分も転属願いを出そうと動き出す。その頃、U.S.S.ソルバングは、救難信号を出して消えてしまった。セリトスはソルバングを救難に向かうのだが、異星人がいて、その異星人がソルバングを破壊した張本人だった。セリトスも危機に陥り、ラザフォードが開発したコンピューターウイルスのみが事態を打開できる策だった。ただ、そのためには異星人の船に誰かが乗り込む必要があった。

感想

「スター・トレック:ロワー・デックス」のシーズン1の最終回は、結構迫力のある戦闘シーンがあり、どうセリトスのクルーが事態を解決していくのかに期待がかかる。その中で、前のエピソードで触れられたマリナーと艦長の親子関係や、ラザフォードが作ったプログラムなどが事態の解決に結構役に立つ展開になっている。最終回ということもあってか、セリトスのピンチに救援に駆けつけるのは、U.S.S.タイタンで、なんとウィリアム・ライカーとディアナ・トロイがゲストで出演してくる。このシーンはかっこいい。なんか燃える話である。そして、ラストでボイムラーがタイタンに異動し、格付けが一つ上がったのは、一件落着的終わり方かなと思う。このシリーズ、シーズン2も作られるのならば、また見たい作品である。

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