2021年衆議院選挙で自民・公明が過半数を獲得

このブログで政治の話を書くのは珍しいが、昨日の話なので、ちょっと書いてみたい。昨日、2021年の衆議院選挙が行われた。僕は、事前投票である党(与党ではない)に投票していたが、蓋を開けると、与党の圧勝と言ってもいいぐらいの勢いで、自民・公明党の連立政権が過半数を上回る勝利を収めていた。結構SNSあたりでも「選挙に行こう」という呼びかけが多かったように思うが、蓋を開けると、いつもの与党圧勝で、面白くない。ここ1年半の新型コロナウイルスの対応について不満を持つ僕的には、与党に投票する気はさらさらなかったのだが、投票率が低かったこともあり、当然のごとく高齢者の投票が効果を発揮している結果になったように思う。つまり、若者や中年層の投票が少なかったのではないかと、言いたいのである。これで、中間所得層が報われる社会は遠のいたわけで、また何年かは厳しい時代が続くと思わざるを得ない。国民の真意がこれなので、もう文句を言っても始まらないので、自民・公明連立与党が国民に寄り添う政治をしてくれることを願う。 

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