酒屋でドイツのピルスナービールを買って飲んでみる

普段、夕食の晩酌に缶ビールを飲んでいる。コストを削減するために、第3のビールをもっぱら買って飲んでいるのだが、政府の方針により徐々に第3のビールも価格が上がってきている。税率を普通のビールといずれは同一化するために第3のビールの税率を段階的に上げているからであるが、消費者にとっては痛い話である。

先日、買い置きしてあった第3のビールの在庫が切れかかっていた。それで、近所の酒屋に行き、ビールを買うことになった。財布的には第3のビールかなと思っていたが、第3のビールはそんなに美味しいわけでもなく、単に炭酸と苦味が仕事で疲れた体に潤いを施しているだけだと思ったので、たまには普通のビールにしてみようかなとも思った。

酒屋で品定めをしていたら、第3のビールの価格に+αの価格、つまり3000円以内で輸入版のドイツの缶ビール24缶パックを見つけた。ピルスナービールだったが、それでも一応は本物のビールのようだったので、試しに買って飲んでみることにした。

自宅の冷蔵庫で冷やしてから飲んだのだが、結構アルコール度数が軽い。4.9%というから、第3のビールよりアルコール度数は低いのではないかと思う。そして、炭酸の強さも弱い。かなり飲みやすいビールになっていた。しかし、それでも一応は生ビールであるので、第3のビールよりは美味しい。24日間はビールで楽しめそうである。

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