2026年GWの旅行はオーストラリア・ケアンズに決定したので、HISに申し込む

今年の初めぐらいに、2026年のGWはオーストラリア旅行を計画中という記事で、「2026年のゴールデンウィークにはオーストラリア旅行を計画し始めている」と書いた。

オーストラリアも広いが、上記リンク先の記事に書いたように、2016年に沖縄の波照間島に行ったものの、曇り空のせいで南十字星どころか星空一つも見えなかったので、その雪辱を晴らしたいという思いがあり、南十字星と南半球で見る星空を観察しやすい場所はどこか探したら、ケアンズだった。都市が好きな僕としてはケアンズは自然がたっぷり正反対の場所なのだが、ゴールデンウィークあたりのオーストラリアが徐々に冬に向かう中、ケアンズだとかなり暖かいと聞いているので、日本との気候の違いを感じづらくていいかなと思っていた。

日本からケアンズに行くには、成田空港からJetstarが直行便を出している。行きは夜の便で、帰りは昼の便である。羽田空港ではないので自宅からは遠いのだが、海外旅行に行くにはやむを得ないとは思っていた。

当初は会社が休みに入る4月29日に出発する予定を考えていた。4月29日に出発だと、22万円程度で行けるはずだった。しかし、今日、HISのツアーを見ていたところ、4月29日出発のツアーや航空券が完売していた。焦って、Jetstarのサイトで見ると、4月29日出発の便は残席1席だけ残っていた。

だが、JetstarはLCCなので、Jetstarのサイトでチケットを買ってしまうとキャンセルしても払い戻しがされない。払い戻しされる料金プランもあるのだが、それだと値段は跳ね上がってしまう。さらに、行きは夜行便なので、ケアンズには朝4:30に到着する。そこからホテル等への移動を自分でするのは面倒くさい。

キャンセルのしやすさと価格を考えて、結局HISのツアーで4月30日出発の旅行を予約することにした。HISだと、ケアンズに着いたあとHISのラウンジに連れて行かれるみたいなので、早朝の移動の手間は少し省ける。4月30日はまだゆとりがあったが、4月29日よりは3万円高くなっていた。カレンダーをよく見ると、5月1日が金曜日なので5月1日出発はかなり金額が跳ね上がっていた。4月29日の場合は30日が平日なので、出発日に選ぶ人があまり多くないという見込みで3万円も安かったみたいである。

もっと早くに予約していれば3万円安く行けたのにとは思ったが、こればかりは仕方ない。とりあえず、旅行代金、飛行機代とホテル代、空港の諸経費を含めて3泊5日で25万円である。当初の見込みより価格が上がったが、ロンドン旅行の2/5ぐらいで行ける。あとは現地観光費用や食事代とか入れるとプラス10万円かなと考えている。

HISのツアー扱いなので、3月20日まではキャンセルが効くようである。だからまだ予約をしたあと、本格的に動く必要は3月まではないと思っている。多分これから現地のツアーを調べて、観光名所や星空見学ツアーを申し込むことになると思う。HISのツアーなので、何か実家にあった場合はキャンセルも使えるはずである。3月21日以降はキャンセル代が発生するが。

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