すでに書いているが、先の沖縄戦で亡くなられた方々の名前を読み上げる活動、「平和の礎名前読み上げ」に参加の意思を示し、5月中、何回か名前読み上げの練習をしていた。まだ、当日のZoomの接続URLの連絡がないので、それを待っているところであるが、今週の土曜日には実際にオンラインで名前を読み上げることになる。
名前読み上げは、今日、6月1日から6月22日まで朝9時から夜8時まで30分枠ごとに交代で亡くなられた方の名前を読み上げていく。今日、6月1日は9時から「オープニングセレモニー」ということで、沖縄市の音市場から読み上げを行う予定だったようだが、あいにくの台風接近のため、音市場からの接続が無くなって、別の方法で行ったようである。
僕は午前中仕事が忙しかったので、昼休みにApple TVにインストールしてあるYouTubeアプリを使って、テレビの大画面で名前の読み上げの様子を見させてもらった。僕自身が今回初の参加なので、どんな感じで実際に読み上げられているのか、チェックしたいところだったのである。
僕が見た限りでは、沖縄県読谷村出身の犠牲者の方々と、大阪府出身の犠牲者の方々を一部見て、雰囲気を確認した。Zoomの設定を一部変えないといけないようではあるものの、なんとかうまく行くかな、という気がし始めた。もちろん、当日、犠牲者の名前を読み間違えないように注意を払うというのは前提ではあるが。
まずは、主催者からZoomの接続URLの連絡が来ないと先に進まないので、それ待ちであり、木曜になっても連絡が来ないようならば問い合わせるしかないかなと思っている。
それでも、今日の昼のYouTubeライブ配信を見て、特に読谷村の犠牲者の年齢の痛ましさに心詰まるところがあった。日本政府がやたらと戦争ができる国にしようと目論んでいる中、こうした活動も政府に対する批判の声として届くことを切に願う。
