昨日、The Digital Bitsを見ていて少々落ち込んだのは、SONYが少なくとも日本市場において、UBP-X700/Kという4K UHD Blu-ray Playerの販売を終了してしまった、という話の記事を読んだからである。
後で、Google検索をかけると、いくつかのサイトでやはりこの話題に触れている。SONYは4K UHD Blu-ray市場から撤退、という話が広まっているようである。
僕は現在、SONYのUBP-X800M2のリージョンフリーモデルを使用していて、今日も4K UHD Blu-rayの「Michael/マイケル」を見ていたのだが、自宅にはまだ見ていない4K UHD Blu-rayとBlu-rayとDVDだけでも600枚以上存在しているし、見た4K UHD Blu-rayとBlu-ray、DVDはやはり600枚ぐらいある。さらに実家に眠っているDVDが300~400枚ぐらいあるのではないかと思っている。レーザーディスクも20枚ぐらいある。しかもBOX仕様のものばかり。
実家に眠っているDVDやレーザーディスクが今でも再生可能かどうかはわからない。押入れの中に強引に収納しているだけだし、僕の実家の自室にはエアコンはないから、換気するぐらいしか風通しを良くする方法はない。なので、劣化している可能性は否定できない。大半のDVDやレーザーディスクで気に入った映画はBlu-rayや4K UHD Blu-rayで買い直しているから、自宅にある映画の4K UHD Blu-rayとBlu-rayが見られれば問題ないという気もする。
ただ、それだけのコレクションがあったとして、プレイヤーが壊れた時に買い換える選択肢がなくなるのは困ってしまう。特に僕の場合はリージョンフリーのプレイヤーを買うしかないので、eBayあたりで売っているプレイヤーを輸入で買うしかなく、SONYがプレイヤー市場から撤退すると、残るはPanasonicだけになるので、きついなと言ったところである。
とはいえ、UBP-X800M2が壊れていないのに予備機を買っておいて押し入れにしまっておくのも、予備機をいたずらに経年劣化に持ち込むだけなので、買い増しは今すぐには厳しい。また、Panasonicの4K UHD Blu-ray PlayerはSACDの再生機能がないのも困りものである。UBP-X800M2にSACD再生機能があったので、何枚かSACDを所有してしまっているし。
特に日本では4K UHD Blu-rayが売れていないから、市場撤退もやむなしの部分はあるが、アメリカだとインディペンデントレーベルが積極的に4K UHD Blu-rayをリリースしているので、まだ当面はコレクションを続けられそうであり、それでプレイヤーがなくなるのは痛いなと言ったところである。買い増しはすぐには考えていないが、eBayの在庫を見て、動くタイミングが来たら考えたい。

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