DENONのレコードプレイヤーDP-29F-Kを初期不良で交換してもらう

10月17日に、ヨドバシカメラからDENONのアナログレコードプレイヤーDP-29F-Kを購入したことは、「DENONのレコードプレイヤーDP-29F-Kを入手するが、ドタバタする」という記事で書いた。最初は順調に動作していて、楽にアナログレコードを聴ける状況になったので、喜んでいた。

しかし、10月下旬にDP-29F-Kでアナログレコードを聴こうとすると、動作がおかしくなっていた。「START」ボタンを押せば、アナログレコードの外周部の溝に針が自動的に降りるはずなのだが、なぜかアナログレコードの外周部のさらに外周のプレイヤー本体のところに針が落ちてしまい、雑音を発生させたりするようになったのである。30cmLPレコードの時にはターンテーブルと本体の間に針が落ちるし、17cmEPレコードだとターンテーブルのクッションシートのところに針が落ちる始末。ちゃんとレコードが聴ける状態にならなくなってしまったのである。パターンとして針が落ちた後、またアームが元の静止状態に戻ることもあった。

最初はGeminiに質問してこのおかしな状況を解決しようとしたのだが、状況はさらに悪化するばかりだった。仕方ないのでChatGPTに相談し直すと、「まだ買って1ヶ月経っていないから、ヨドバシカメラに連絡して初期不良で交換できないか相談してはいかがでしょうか」という回答がきた。Geminiやネットの情報を見ても自分でトラブルを解決できる気がしなかったので、ヨドバシカメラにDP-29F-Kが初期不良なので交換できないか問い合わせた。

すると、ヨドバシカメラからは「初期不良として交換対応いたしますので、ご都合の良い日時をご連絡ください。」という回答がきた。あまりにあっさりと交換対応してくれるという回答に驚いたが、交換対応も交換品を家に届けてくれて、初期不良の品を家で引き取るというので、今日、11月3日の午前中の日時指定をして、交換対応依頼をした。

今日の午前中、日本郵便の方が交換品のDP-29F-Kを持ってきてくれた。初期不良のあるDP-29F-Kは梱包箱を捨てずにいたので、ほぼ元の状態で梱包し直していて、日本郵便の方に引き渡せるようになっていた。交換品のDP-29F-Kを受け取って、初期不良品のDP-29F-Kを日本郵便の方に渡したら、それで交換完了だった。

交換品のDP-29F-Kを受け取った後、梱包箱を開梱して、再度組み立て直し、AVアンプと電源を繋いで再生できる状態にした。再生時間短縮のため、渡辺シュンスケのLP「MUSIC」と科学万博の7inchシングルを試しに再生してみたが、特に異常は見られない。

この記事を書きながら、佐野元春の「VISITORS」LPを聞いているのだが、これも問題なく再生できている。これで1-2週間使ってみて、問題が起きなれば初期不良における交換対応は完了である。

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