あらすじ
感想
「ホークアイ」の第2話になるのだが、主役はクリント・バートンというより、ケイト・ビショップの方に重点が置かれているように感じる。彼女を取り巻く状況が複雑で、しかも謎に満ちていて、彼女がその謎や複雑さをどう解消していくのかが、今後の展開に関与すると思う。特に母の婚約者であるジャックはとても怪しい。一方でクリントはクリスマスまでにローニン時代に犯した殺人のツケを払わされるハメになっていくが、彼は飄々としていて、そんなに心配する必要のない状況にあるといえる。クリントとケイトのコンビが今後、どう親交が深まるのかが、展開の肝になるのだろうと思う。また、「ブラック・ウィドウ」のラストの展開とのつながりも気になるところである。

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