あらすじ
マンダロリアンは賞金がかかったお尋ね者をセーバーを使って倒し、首を掻き切るが、そのセーバーによって足を負傷してしまう。
マンダロリアンは仲間のところに行き治療を受け、セーバーについて知識を得る。そのセーバーとはダークセーバーといい、かつてマンダロアの戦士の一人がジェダイでもあったので制作されたセーバーであった。ダークセーバーをめぐって他のマンダロリアンと決闘することになるが、マンドーが勝ち、自分のものにする。マンドーはジェダイの元に預けられたグローグーのことが気がかりで、顔を見に行こうとしていた。
マンドーはグローグーに会いに行くためにタトゥイーンを訪れ、整備士からかつて共和国時代のナブーで使用されていた戦闘機の復元を手伝わされる。その戦闘機があれば、警備の眼をかいくぐってグローグーの元に行けそうであった。
そんなマンドーの前にフェネックが現れる。ボバ・フェットが起こそうとしていくる戦いに参加を要請するフェネックだったが、マンドーはそれを引き受けるつもりだった。
感想
今回のエピソードは、ボバ・フェットが1回も登場せず、マンダロリアンが出ずっぱりなので、実質「マンダロリアン:シーズン2.5」とでも言った方がいい内容になっている。しかも、「マンダロリアン:シーズン2」のラストでジェダイの騎士、ルークに連れて行かれたグローグーに会いたいがために行動するマンダロリアンの姿は泣けてくる。
マンダロリアンが手にするダークセーバーの話といい、かつてナブーで使用されていた戦闘機の復元とか、結構過去のスター・ウォーズに関係するガジェットが色々登場するので面白いのだが、ボバ・フェットが登場せず、ラストにフェネックが登場するだけの状態だと、「ボバ・フェット」というタイトルに偽りあり的な展開になっている。
多分残り2話で、グローグーも再登場するだろうから、どう話が転ぶのか期待大である。

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