Facebook過疎化

今日のJ-Castニュースによると、SNSのFacebookが過疎化していて、オワコン状態なのだという。SNS自体は問題がいろいろありながらも社会に浸透しているのだが、Facebookは日本上陸後数年で若者が逃げてしまい、ずっと中高年のものとして機能していた。

しかし、最近では、その中高年自体がFacebookから離れていて、書き込みが減っているのだという。中高年の投稿が減るから、タイムラインには知らない人ばかりが現れ、広告の表示も多くなっているという。

僕も毎日Facebookを見ているし、書き込んでいるが、友達からの返信は今は全くと言っていいほど無くなった。会社関係のつながりは書き込み内容に制限がかかるので、表立ってではないが、密かにブロックしている。要は僕が投稿しても会社関係の人には投稿したことが見えないようにしているのである。

そうなると、リアル友人だけが僕の投稿を見られることになるが、そのリアル友人自体が僕が書き込んでもリアクションを示さなくなった。そもそもログインしてみているのかすら怪しい。友達自体の投稿もまず見なくなっている。

Facebookで僕に関して言っても日本ではオワコンなのだろうなと思うのだが、僕の好きなロックシンガー、佐野元春が結構高齢者のファンが多いのを考えてか、公式サイトやファンクラブサイトに投稿しないような話を投稿してしまっているので、佐野元春ファンの僕としてはやめるにやめられない状況にはある。

その他の面ではもうやめてもいいかな的な部分はある。時々、過去に書いた内容の一覧が提示されるので、過去に何をしていたかを見るのは楽しいので、日記的に今でも書いているが、もうSNSの機能ではなく、ジャーナルの機能としてしか使っていない。

実名登録というSNSのあり方は悪くないと思うのだが、それによる縛りがきつい部分はあるし、やはり若年層の離脱は痛いと思う。最も高齢者が参入すると若年層は逃げるので、どこのSNSでも状況は同じだろうけれど。

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