あらすじ
パイクの手によってボバの配下にある街の酒場が爆破される。ボバはそこに止まってパイクの攻撃を受け止めようとするが、フェネックは考えがあるので一人そこを出ていく。
ボバの配下の者たちは街を警備していたが、パイクの手下と共に攻撃される。それを助けたのはフェネックだった。
ボバとマンダロリアンの元に謎の殺し屋がやってくるが、一旦は戦いは避けられる。しかし、その後、パイクの手下共がボバやマンダロリアンを抹殺すべく攻撃を仕掛けてくる。二人は配下の者共と一緒に戦いを挑むが、ヴァンス保安官が殺されたフリーポートの応援は期待できなかった。
その頃、グローグーはR2D2とともにXウイングでタトゥイーンにやってくる。彼はジェダイの騎士の道を捨てて、マンダロリアンとともにいることを選択した。そして、危機に陥っているマンダロリアンを助けようとする。
ボバはピンチを切り抜けるため、ランコアを操って敵を撃滅しようとする。一進一退の戦いが続くが、次第にボバたちの方が優勢になってきた。
感想
シリーズ最終回は、圧倒的な戦闘シーンの連続で、飽きさせることがなかった。ボバとパイクとの全面戦争の行方は、マンダロリアンやランコア、グローグーを巻き込んでの一大戦闘絵巻になっており、話がどう転ぶのか予測不可能で、ハラハラさせられた。
マンダロリアン:シーズン3もあるので、ボバがいなくなる展開を考えたのだが、実際はラストで丸く収まってしまい、しかもラストでマンダロリアンとグローグーの二人の描写が入ることから、シーズン3への期待も高まる。
ミッドクレジットのシーンでダーク・シディアスのような人物の描写が一瞬映るのが気になっているが、これはシーズン3への布石なのだろうか。気になるところである。
物語がタトゥイーンを舞台にしていたので、砂漠のシーンが多く、明るくて鮮明なDolby Visionの映像が堪能できた。Dolby Atmosの効果は今一つの部分もあったが、それでも三次元空間は構築されていたと思う。

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