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樺沢紫苑著「精神科医が教える毎日を楽しめる人の考え方」きずな出版

樺沢紫苑といえば、YouTubeで毎日精神疾患予防や発症してしまった人に対する対処法などを発信し続けている精神科医である。樺沢紫苑の著作物では以前「ストレスフリー超大全」という本を買い、読破しているが、今回、「精神科医が教える毎日を楽しめる...

藤井誠二著「沖縄でも暮らす 「内地」との二拠点生活日記 2」論創社

ノンフィクションライターで鋭い作品を残している藤井誠二が、沖縄病に罹って那覇に生活の拠点を構え、東京との2拠点生活を送っている日記の沖縄滞在分を記録した日記の第二弾が、この「沖縄でも暮らす 「内地」との二拠点生活日記 2」である。前作「沖縄...
ショッピング

いとLab+の蔦屋書店でマフィンとコーヒーを飲食し、書籍を購入する

自宅からそう遠くないところに九州大学が移転してきて、そのうちにいろいろ住宅地や商業施設、飲食店などが相次いで建設されるようになってきた。この2023年4月8日に、九州大学から車で3分のところに、いとLab+という研究施設と商業施設、住宅施設...

「リメンバリング オキナワ 沖縄島定点探訪」が沖縄ではベストセラーになっている

2023年2月9日の記事で、岡本尚文編著 當間早志監修「リメンバリング オキナワ 沖縄島定点探訪」TWO VIRGINSを読んだ感想をつらつら書いている。面白い本だとは思っていたが、最近、Twitter等SNSでこの本の話題がよく出てくる。...

司法書士法人トリニティグループ「[もしもに備える財産管理]家族信託のツボとコツ」秀和システム

僕の親のうち、母が認知症を患っているようである。父は健在なのだが、母の資産が凍結されるかも、という相談を受けて、まずネットで母の資産管理方法について調べたところ、突き当たったのが「家族信託」という方法だった。母の認知症が銀行や証券会社に知ら...

新城和博著「来年の今ごろは ぼくの沖縄<お出かけ>歳時記」ボーダーインク

これまでも、いくつかの沖縄関連書籍を読破し、その感想を書いてきたが、この本ほど変わったものはないであろう。というのも、作者である新城和博氏は沖縄・那覇出身で那覇育ち、今も那覇の首里で生活している出版社の編集者であり、この「来年の今ごろは ぼ...

町山智浩+BS朝日「町山智浩のアメリカの今を知るTV」制作チーム著「引き裂かれるアメリカ 銃、中絶、選挙、政教分離、最高裁の暴走」SB新書

僕にとってみれば、町山智浩氏は、映画評論家であると同時に元雑誌編集者としての認識が強いのであるが、アメリカ在住なこともあってか、アメリカの社会の現状について紹介している一面もあり、それを受けてか、この本はBS朝日で放送されている「町山智浩の...

未開封の封筒から、「スター・トレック オフィシャル宇宙ガイド」の書籍が出てくる

今日、在宅勤務の休憩時間に、部屋の片隅に積んである封筒を確認して、ゴミ処分するかしないかの判断をしていた。封筒の大半は、持ち株の会社からの配当金の通知や、証券会社からの預かり株の残金の通知、保険の証書だったが、どれも一昨年ぐらいのものが残っ...

写真/岡本尚文 監修/普久原朝充「沖縄島建築 建物と暮らしの記録と記憶」TWO VIRGINS

以前、「リメンバリング オキナワ」という本の感想を書いているが、その沖縄における写真と解説文を掲載したシリーズの第一弾になっているのが、この「沖縄島建築 建物と暮らしの記録と記憶」である。写真を岡本尚文さんが担当しているのは共通しているが、...

岡本尚文編著 當間早志監修「リメンバリング オキナワ 沖縄島定点探訪」TWO VIRGINS

沖縄の戦後から日本本土復帰までに多くのアメリカ人によって撮影された写真と、その写真を撮った位置を可能な限り特定し、ほぼ同じ構図で2022年に撮影し直して比較することで、戦後沖縄の風景の何が変わり、何が変わらなかったのかを、ビジュアルで紹介し...
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