スター・ウォーズ、Blu-rayでまた改変。ダース・ベイダーが「No!」と叫ぶ

今週末(9月16日)に発売が予定されているスター・ウォーズBlu-ray版、またまたDVDに続いて作品の改変がされていることが公式に明らかにされ、ファンが激怒しているという。JCASTニュースによると、問題の箇所は「エピソード6:ジェダイの帰還」のクライマックスシーン。銀河皇帝がルーク・スカイウォーカーにダークサイドのフォースを使い、ルークが瀕死の状態になっているシーンでオリジナルでは無言で急に銀河皇帝を抱え上げ、穴の中に放り込むシーンがあるのだが、このシーンがブルーレイ版では、「No! Noooo!」とセリフが追加されていて、ダース・ベイダーの印象が台無しだという意見が多く、ファンが激怒して不買運動まで始めてしまったという。実際Amazon.comの評価を見てみると、5段階評価で1が異常に多い。ファンとしてはもうオリジナルからの改変は勘弁してよ、というのが多いのではないだろうか。ルーカス自身は新しいメディアでスター・ウォーズが出る限りは改変して行きそうだが。僕個人的には、ジェダイの帰還のラスト、幽体になったダースベイダーの姿がヘイデン・クリステンセンになった時ほどのインパクトはないなというのが実感。日本のファンは、字幕どうするの?とか、吹き替えどうするの?という意見が多いようで、不買運動まで入っていない模様。まあどちらにしても1作目公開からすでに30年以上。よくここまで盛り上がれるものだと思ってしまう。そういう僕も輸入盤Blu-rayは予約してあるから、届いたらじっくり観るつもり。

コメント

タイトルとURLをコピーしました