2011年度ゴールデンラズベリー賞は

今日はいろいろなトピックスがあったが、やっぱり映画ファンとしてはこれは欠かせないだろうというのがゴールデンラズベリー賞。アカデミー賞に対抗して、その年の最低映画を挙げるものだが、どちらかと言うとツッコミがいのある作品が選ばれる傾向にある。本当にダメな映画は選ばれず、イジリがいのあるダメ映画が選ばれるわけである。で今年はトランスフォーマーという強敵がいたにもかかわらず、主要部門をアダム・サンドラー主演の「ジャックとジル」が独占してしまった。この映画、確か全米公開時にはそこそこヒットしていたような気がする。アダム・サンドラーが双子のジャック(男)とジル(女)を演じて、何故かジルの方にアル・パチーノが恋してしまうという訳分からない映画だったと思う。でもこういう負の箔がつくと、ちょっと一回は観てみたいと思うようになるのが映画ファンの怖いところ。僕は観ないとは思うがどこかで間違って観てしまうかもしれない。そんなこんなで、今年も面白い賞だなと思う。

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